穴をあけない手軽な耳のアクセサリーのイヤーカフス、ペンダント、リングもオリジナルシルバーアクセサリーの工房で!

イヤーカフスって何?
アクセサリーの中ではメジャーでないけど、
耳につけるアクセサリーでは、非常に自由度が高い!カッコイイ!アイテムです。

なんといっても耳に穴を開けなくていい!(^^)!

耳のアクセサリーをしたかったけど出来なかった方、ピアスとのコンビネーションなど
それぞれのシーンにあわせ、耳を飾ってくださいね♪

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どんなタイプがあるの?
当工房は次のタイプを製作しています。

A.耳にはさんで指でちょっと折り曲げるタイプのもの(一般的なタイプ)

B.はさみこむ(折り曲げの出来ない)だけのタイプ

C.耳たぶや外軟骨に付けるタイプ

その他にもちょっと変わったタイプもありますが、主には上記のタイプになります。

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耳のどこにつけるの?付ける場所は?

特にありませんので、自由に個性を主張してください。

通常は耳の横とか若干上ぐらいがいいかな?と、考えながら自分は作っています。

耳の形は『耳紋』があるぐらい、同じ人はいません。
自分で試しながら、ジャストフィットの場所を見つけてください!

*余談ですが、イヤーカフスを鼻ピアスのように使っている方、口ピアスに使っている方もいらっしゃいます、
衛生面には注意してくださいね。


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イヤーカフスの品質は?
当工房に品質は明記が無い限り、シルバー950(SV950)となります。

これはアクセサリーを付ける中で、一番デリケートな箇所が耳です。

シルバー(銀)はアレルギーになりにくい宝飾品です。シルバーの純度は一般的なものが
SV925となりますが純度が低くなると他の金属が入り、アレルギーなど引き起こす可能性が
高くなります。

これはピアスなど他のアクセサリーでも同じですが、出来るだけ純度の高いものをお使いください。

一般的に販売しているイヤーカフスは、シルバーでなく合金、真鍮などとありますが、加工しやすく
安価なのですが、アレルギーや硬く、薄く耳を傷める可能性がありますので注意してお使いください。
(当工房でも販売しております)

当工房はほとんどがシルバー950(銀純度95%)の商品になります。

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どうやってつけるの?付け方は?
下記の付け方を参考にしてもらい、自分のつけやすい方法を見つけてください!

正しいつけ方なんてありません、その人の耳の形、やわらかさなど変わります
いろいろ試してくださいね!自由に自分の個性を思う存分発揮して目立っちゃいましょう。

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一般的なイヤーカフス(A、Bタイプ)
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鏡を用意していただければ楽ですね。

まずは、耳の一番薄い位置を探します。

その一番近いところを軽く引っ張り伸ばします。

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カフの口からすう〜っと滑らせるように入れてください。

(曲げの効くタイプは最初に広げておいてください、引っ張らなくても入ります、
ただ金属疲労が起きやすくなります)

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入りましたらお好みの位置にて留めてください。

そこまで行ったら離して、耳の元に戻る力で留めてください、ゆるいかな?

という場合は、曲げの効くタイプはちょっと押えてください。

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はい、出来上がり!簡単でしょ!

ひとつの例です、ご自分のスタイルに合わせて付けやすい方法を探すのも楽しいですよ♪

もっと付けやすい方法がありましたら、教えてください、よろしくお願いいたします。

耳たぶ、外軟骨タイプイヤーカフス(Cタイプ)
A,Bタイプと同じですが、耳の一番薄い位置を探します。

その一番近いところを軽く引っ張り伸ばします。

その位置に差し込んでください。

そのまま付けたい箇所に滑らすようにスライドさせてください。

そこまで行ったら離して、耳の元に戻る力で留めてください、ゆるいかな?

という場合は、曲げの効くタイプはちょっと押えてください。

 

イヤーカフスの一番広い場所です。
ご自分の付けやすい幅を見つけてくださいね♪
イヤーカフスの間口とは
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耳に入れるところの幅です、当工房は通常3mm〜4mmに設定いたします。
イヤーカフスの幅とは?  
ご自分のカフ幅、間口の参考にしてください。

1. 箱ティッシュの空き箱などで結構です、3×1cmほどにカット
2. ボールペンなどの丸いもの(直径9mm前後)にカットした厚紙を巻きつけてください
3. ある程度丸まりましたら、ご自分の耳に当てていただき、ご自分の間口のおおよその厚さをご確認いただければと思います。
   実際イヤーカフスをする場合は、若干(1mm前後)きつめの方が、フィットしやすいと思います。
4. イヤーカフ幅の幅に関しては、カットの幅を変えていただきお試しいただければと思います。

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広のカフは横につけるときに耳の内側に当たって、傷が付く可能性
もあります。また携帯電話など耳に当てたり、髪をかき上げたりする時にはご注意ください。

イヤカフは性質上折り曲げの繰り返しになります。なるべく形を保った
まま挟み込むのが理想ですが耳たぶなどはどうしても、押さえますので、耐久性が多少変わります。
基本的には一般的なピアスと同じ注意が必要です。
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