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こんなところが違います
どこが違うんだろう?
e-002の拡大写真です。
止めの部分に小さな突起があります、挟む時にこの小さな突起があるので落ちにくくなります。
特に耳たぶに挟むとき形状にもよりますが落ちにくいですね。
*全部のカフに付いているわけではありませんが(製法、形状などによる)、ほとんどのカフには付けられるよう努力しています。
写真左が海外輸入カフ、右が当工房のカフです。
まずここでは厚みの違いがあります、0.1mm違うだけでもかなり曲げにくくなります、と言うことは薄ければ曲げやすいと言うことではあります。
薄いと曲げやすいが耐久性が悪くなります、薄いので耳の弱い方は肌を痛めやすくなります。
そこでキラ☆リはぎりぎりまで厚みを出してマイルドにしています。曲げが出来なくないタイプもありますが、付けにくくもなります(慣れ次第ですが...)付ける箇所が限られます。
2枚目の右の写真。左が海外輸入カフです。裏を抜いてあります。
画像クリックで拡大
カフの表面の比較です。
製法の違いもありますが手のかけ方の違いが大きいです。
海外輸入カフはキャスト(鋳造)製品です、キラ☆リもキャストはしていますがほとんどが一枚の銀の板からひとつひとつ手づくりです。
磨き方に工夫をして手をかければ表面の光沢などは全然変わってきます、これはシルバーの寿命にもかかわります。手をかけ磨けば光沢が違うだけでなく、密度が濃くなり黒く変色しにくくなりお手入れが楽!やっぱりぴかぴかの方がいいですよね。
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